3章 気/生命エネルギーの不足が病気を招く
気はエネルギーですから発電量が多くなれば増え、少なくなったり消費量が多くなれば減ります。それは貯金のように蓄えておくこともできますが、逆に借金になってしまうこともあります。気は数字で目に見ることができないものなので、それを信じる人は多くありません。しかしこの世に目にみえないことっていくらでもあります。空気、風、気圧、気分、気合、気持ちなどすべて確かに存在します。気もその通りです。気を大きく増やすということは直接人生にかかわる大切な要素であることに変わりはありません。
<気を大きくする秘訣>
1気を出すツボを刺激する。(百会、天柱、膏肓、志室、湧泉=土踏まず)
2潜在意識を浄化する。(過去の出来事を悔やみ、人を恨んでいると病気が長引きます。早くその人と和解して解決しておきましょう。この項はもっとも重要なので別に章を設けて解説します。)
3喜んでやる。(いやな仕事でもその意義を見出して、喜んでやるようにすれば自分の実力の何倍もの力が涌いてきます。それがさらに実力の大幅アップとなって雪だるま式にふえてゆきます。)
4明るく明るくとにかく明るく。(人間だれでも皆明るい楽しいおもしろい方が好きです。笑うことで免疫力も抵抗力も高くなります。明るい人のところには健康も幸福も自然に集まってきます。)
5希望をもつ。(希望は人生を動かすエンジン。希望があれば今どんなにつらくても苦しくても越えられます。)
6エネルギーの多い人とつき合う。(人にはそれぞれの世界があります。良い人明るい人とつき合うようにしましょう。)
7自然界には偉大なエネルギーが宿っている。自然環境を守り育て、自然エネルギーを受けるようにする。
8その日の終わりに布団の中で、今日一日色々あったがとにかく自分は良くやった!これで良かった!これでいい!と達成感満足感を得るようにする。
9世のため人のためになる仕事をする。自分が社会の役に立っていることが、真に自分の存在価値を高める。それが生きがいになっている人ほど強くなれます。人間には合目的性があり、目標がはっきりすればやる気がでてくるし行動力も高まります。)
10自分の奥にセットされている無限の力を自覚して、「困難はあれども不可能はない!」とことある毎に強く自分に言って聞かせる。
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