梁島治療室東洋医学研究所

東洋医学で能力開発!


キリカエ集中力のつけ方

人間の脳の神経細胞は1000億個あるといわれています。では頭のよしあしの差はどこから来るのでしょうか。

理由はいくつか考えられますが、もっとも大きな原因としては、シナプスによる神経細胞のネットワークの大きさにあると考
えられます。それをより大きくすることで、能力を上げることが出来ると思います。

もう一つの要因としては、脳内神経回路の特徴にあると考えられます。脳は同じ神経回路を長い時間使い続けると、
血流の低下酸素不足状態を生じて、その働きが低下しやすくなります。いいかえれば脳内の神経回路は、切り替えな
がらあちらこちら使うことで相当部分疲労や負担を軽減することが出来るものです。

その証拠に、スマホやパソコン作業など同じことばかりをやり続けると、最後はもう嫌になってしまいます。同時に体のあち
こちが硬くなって疲労感が強くなります。

但しゲームなど自分の気に入った作業がいつまでやっても疲労感を感じにくいのは、一過性に神経が興奮しているから
です。しかし後になってから脳内に疲労物質がたまり、時間差をおいてろいろな弊害が現れて来ます。

東洋医学では、脳の疲労を抑え能率を上げる頭脳活性法として、キリカエ集中法をおススメしています。15分間同じ
作業をしたら、まったく別の作業に切り替えて、次々連続して異なる作業あるいは勉強を続けてゆくという方法です。


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